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盗難車解体現場

共同通信の記事をご紹介します。

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盗難車解体現場を家宅捜索 大規模窃盗団の実態解明へ

愛知県警捜査3課と西枇杷島署は15日、盗品等有償譲り受けの疑いで、同県小牧市にある暴力団関係者と外国人による大規模な自動車窃盗団の解体現場を家宅捜索した。

同課などはこれまでパキスタン国籍の住所不定、自動車輸出業イフティカル・アハマド・アンジョン容疑者(44)ら外国人8人を含む計46人を逮捕。

現場は同容疑者が経営する事務所と作業所で、同課などは資料を押収して窃盗団の実態解明と容疑の裏付けを進める。

グループは2003年1月ごろから神奈川、岐阜、静岡、愛知、三重の5県で約500件の自動車盗などを繰り返し、被害総額は約9億5000万円という。

作業所で解体した部品をコンテナに詰めて中東に輸出していたとみられる。

(共同通信) - 10月15日

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